不動産活用をいろいろな側面から見て進めてほしい

空室になっている不動産は、活用しなければ不動産の劣化を招いてしまうと思います。たまには使わないと、いざ使おうとしたときに使えないなんてことになると思います。タダで貸し出していたとしても、メンテナンスと考えると不動産活用として意味があると思います。不動産は使っていてこそ意味のあるものなので、どんどん不動産活用を進めていってほしいと思います。貸しているほうにも、プラスの側面があるのではないかと思います。なぜ進んでいる印象がないのでしょうか。

家も、たまには風通しなどを行わなければ、劣化していくのではないかと思います。不動産を多く持っている人だと、風通しのために回るのは面倒なことなので、このようなことこそ誰かに行わせたほうが良いのではないでしょうか。そこで、不動産を誰かに貸し出すことだけでも、利用者が風通しをしてくれるので不動産活用の恩恵となると思います。無料で貸し出しているからとって、そんな要素ばかり考えるのではなくもっと良いと感じる側面を考えることも重要なのではないでしょうか。

大震災の結果、不動産活用は進んだと思います。それが本当に一般的になるかはこれからしだいなので、もっと進めてほしいと思います。公共的な不動産は、どんどん開放してほしいです。それで助かる人がいるのであれば、本来の不動産の姿だと思います。これがひとつにきっかけになって、不動産活用について議論が深まっていってほしいです。いつどんなことが起こるか予想がつかない状態では、不動産の存在感が高まったのではないでしょうか。もっと考えたいと思っています。

Share on Facebook